中央執行委員長メッセージ
5月を迎えて:組織強化に向けた取り組みを一層推進します
中央執行委員長 多禰 貴之
皆さん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は4月23日に鼠径ヘルニアの手術を日帰りで受け、その後2週間は安静と痛みへの対応に努めていました。また、長年付き合っている椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛もあり、改めて健康の大切さを実感したところです。安静期間も終わりましたので、今後はインナーマッスルを鍛え、症状の悪化防止に取り組んでいきたいと思っています。
さて、川重労組では4月から6月を「組織強化月間」と位置付け、各支部の機関構成員の皆さんとの意見交換を進めています。
4月7日には関東支部オルグとして、アーステクニカ八千代工場(7名参加)および川崎重工東京本社(6名参加)にて意見交換を行い、労組活動に対する率直なご意見をいただきました。
アーステクニカ八千代工場の機関構成員からは、「株式が譲渡され川重労組との関りはどうなるのか」との心配する声がありましたので、現時点の考え方を伝えさせていただきました。
今後は、5月8日に播州支部オルグ、5月12日に明石支部オルグを予定しており、引き続き職場に根差した活動を推進してまいります。参加される機関構成員の皆さんには、組織強化に向けた活発なご意見を期待しています。
また、毎年4月には各支部OB会組織の代表者が集まる「OB連絡会」を開催しています。
今回は、3月27日の第3回中央委員会に続き、羽田イノベーションシティ内に開設された川崎重工グループの新たなソーシャルイノベーション共創拠点「CO-CREATION PARK KAWARUBA」にて開催しました。当日は、川崎重工グループが“世界が抱える多様な課題”に対し、新たな挑戦を通じて解決への道を切り拓いていく拠点として本施設を運営していることをご紹介し、社会に貢献する企業へと成長した姿をOB会組織の諸先輩方に実感していただきました。
さらに、4月22日にはコーベフーズの岩東新社長と労組本部で意見交換を行いました。
社長からは「世界的に活躍する川崎重工グループの食堂で食事を提供できることに誇りを感じている」とのお言葉をいただきました。労組としても、安全と健康を第一にした食事の提供を今後も継続いただけるようお願いしたところです。
第28期前期が始まって8カ月が経過しましたが、引き続き組織強化につながる活動を着実に進めてまいります。
今後とも、労組活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
ご安全に